寒くなるにつれて暖房器具などを使う機会が多くなり、さらに年末の慌ただしさも相まって、火の取り扱いが不注意になりがちです。

また、空気が乾燥しているので、小さな火種でも一気に燃え広がり、被害が大きくなります。

12月15日(水)~12月31日(金)の期間、和歌山市消防局により「年末火災特別警戒」が実施されます。

これは、消防警戒体制を強化するとともに、市民の防火意識や警戒心の喚起を図り、火災の発生を未然に防止することを目的としています。

※令和3年11月末から、火災が多発しています※

今一度、防火意識を高め、火災の発生を未然に防ぎましょう。

火災を防ぐために気を付けたいこと

◆住宅防火対策◆

◆放火火災防止対策◆